顔に出るアトピー
アトピーが顔に出るのはつらく、顔って気が滅入りますよね。
プロトピックを塗って症状が押さえられているときには気分は良く、逆に症状が出てくると落ち込んでしまう人も多いと思います。
根本的に治すというのは時間がかかったり、きめ細やかなケアが必要です。
大切なのは自分なりに原因だと思うものを取り除き、食事管理やスキンケアをする事だと思います。
スキンケアを無添加のものにしてみたり、お菓子のスナック類やファストフードをやめたり。
特に、石鹸やシャンプーやリンスに、パラベン等の指定成分の入っていないのに変えるのが基本だと思います。
アトピーは、精神的な要因も少なからずあると言われています。
ですから、必ず良くなると思いながら対策をしていくと良いでしょう。
顔の赤みが徐々に直った方の多くは、石鹸や、化粧水、乳液、保湿クリームなどを全て、アトピーや敏感肌用に替えていっています。
洗顔料・化粧水・UVカットベース・オールマイティオイルなど、無料サンプルがあるものも多いです。
これらを活用して、積極的に試してみるのも良いでしょう。
顔のアトピーで気をつけること
大人になってからのアトピーは顔に出やすいと言われています。
ここでは、顔のアトピーで気をつけたい点についてご紹介します。
◎目の周りに注意
目にアトピーの菌が入ると、網膜剥離を併発します。
こすらないのが一番ですが、寝ているときなど無意識に掻いてしまいます。
ですから、乾燥対策の保湿や、石鹸や化粧品などのかゆみの原因になるものは、徹底的に落とすことが大切になります。
◎ステロイドによる顔の赤み
ステロイドを長期にわたり使用すると、皮膚がうすくなって血管が透けて見える「赤ら顔」になります。 表面的な傷が治ったら、なるべくステロイドは使わないほうが良いです。
保湿剤などを使い、乾燥対策をしましょう。また、冷やすことでかゆみが緩和されますが、病院によっては痒み止めの飲み薬を処方してくれます。痒みが我慢できないときに飲むようにします。
まとめると、
・シャンプーや石鹸などは念入りに洗い流す
・ステロイドは必要最小限に
・痒みには冷やす
・保湿対策を万全にする
アトピーは個人差がかなりあります。対策も、それぞれ効き方や効果に違いがあるから大変なんですよね。
不規則な生活や、仕事が多忙になったことなど。生活スタイルに変化があるときに、出てくることもあります。
処置も病院によっても様々です。2〜3の医者をたずねたり、評判の良い病院に行くのがおすすめです。
