アトピー 化粧水

アトピーに効く化粧水について

アトピー性皮膚炎で、化粧水や乳液をつけると刺激を感じたり赤くなったりする方が大勢いらっしゃいます。

かといって、何もつけなかったら肌が乾燥してかゆくなったりするので化粧水に困っている方は多いと思います。

しかし、アトピーということを考えたとき、敏感肌用などの化粧品は魅力的ですが、必ずしもヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分が有効だとは限りません。

かえって、色々な成分が入っているとアレルゲンになる場合もあります。

基本的に、化粧水に限らず「無添加」が第一で、指定成分102種類が入っていないものを選ぶのが大前提です。

クチコミなどを見ると、皮膚科医師と共同開発したファンケルの「FDRシリーズ」や、成分が多糖類とアミノ酸のみのCACをおすすめしている方が大勢います。

これらは、かなりの人が肌に合ったと言う評判を見ることができます。

他にも「資生堂のdプログラム」や「ミンクルビスト」「パパウオッシュのESシリーズ」「ちふれの綾花シリーズ」「シュウウエムラ」「アピットジェル」など。

アトピーは人により症状が違うので、一口にどれがよいかは言えませんが、アトピーの方が使ってみて良かったと言われている物ばかりなので試す価値はあると思います。

手作りの化粧水

メーカー品の他には、手作りの化粧水「美肌水」をおすすめしていらっしゃる方が多いです。

人によっては、美肌水をつけていると、しっとりして痒みがほとんど起こらないそうです。

また、手作りなので安価(半年分で300円程度)ということと、なにより添加物が無いのが使っていて安心です。


作り方や使い方は「美肌水」で検索するとたくさんでてきますが、ここでもご紹介します。

★用意するもの
1,グリセリン …小さじ1(5ミリリットル)
2,尿素 …50グラム
3,水道水 …200ミリリットル
4,空き容器 …(ペットボトルなど)1つ

空き容器に水と尿素を入れ、よく振る。そして尿素が溶けたらグリセリンを入れ、軽く振って出来上がりです。

尿素は「窒素46」と表記されている100%尿素のものにします。
また、グリセリンは薬局で手に入れることができます。

作った美肌水は冷蔵庫で半年保存できます。

美肌水の使い方ですが、お顔にかける場合は原液を水で10倍に薄めます。体には5倍程度薄めて使用します。

安価ですし、これなら文字通り湯水のごとく使えますよね。

アトピー肌の方は角質層が薄く、ちょとした刺激で炎症などを起こしやすいです。 さらに炎症によって角質層が乱れるという悪循環に陥ります。

乾燥肌には、保湿因子自体が不足しています。 美肌水などで補ってやることにより正常な新陳代謝を行う事が可能になります。

貴方にぴったりの化粧品がみつかると良いですね。