アトピーに効く石鹸とは
アトピーに効く石鹸というのは人それぞれで、合成洗剤がダメな人、石けんがダメな人、どっちもダメな人などその人ごとに違うのではないかと思えるほどです。
一般的に良いとされているのは純石けんになりますが、これも特定メーカーじゃないとダメだったり、手作りに限る、とか本当に色々です。
合成界面活性剤が悪くて純石鹸が良いとか言う意見が多いようですが、聞いてみると人それぞれ体質によって違うようです。
一番刺激が少ないのはアミノ酸系なので、それが良いという方もいらっしゃいます。
とにかく、体に合ったものを見つけるまで、いろいろ試すのが一番です。
アトピーで評判の良い石鹸を調べてみると、
「シャボン玉石鹸」
「アトピコ」
「釜出し一番」
「ミノン」
「牛乳石鹸の無添加シリーズ」
などがよく挙げられます。
特に「シャボン玉石鹸」をおすすめしている人は多いです。
1個100円ちょっとで売られている一般的な固形石鹸ですが、頭から顔も含めて全身洗えます。
参考にしてみてはいかがでしょうか。
アトピーの石鹸より大切なスキンケア
アトピー石鹸も大切ですが、前提としてスキンケアが一番大事な事となります。
例えば、どんなに肌に刺激の少ないものを使っていても、洗い流しが不十分なら石鹸成分が肌に残ってしまい、それが刺激の元となります。
また、乾燥肌により皮膚への刺激がかゆみとなります。
タオルなど使わずに手で身体を洗い、しっかりと洗い流すことも大切です。
ここで、おすすめのスキンケア方法の一例を紹介します。
1,石鹸は自分に合った固形石けんを使用する
2,皮膚の状態の悪いときほどしっかり洗う
3,ガーゼやタオルなどは使わずに、手で洗う
4,石けんを泡立てネットで充分に泡立て、その泡で洗うようにする
5,1回のお風呂で全身を2回洗う
6,風呂上りにすぐ、保湿をする。
低刺激の石けんを使うと、その分汚れが落ちにくいそうです。
汚れがきちんと落ちていないと、それが刺激のもととなってしまい、症状が悪化する場合があります。
また、洗髪のシャンプーも洗い流しの時に背中などへ付着しやすくなりますので注意が必要です。
肌の状態が悪い時ほど、汚れをしっかり落とすようにしましょう。
